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文化のみち二葉館 【名古屋市白壁】

名古屋城から徳川園に至る歴史的遺産の多く残す地区一帯は『文化のみち』と呼ばれ、各種イベントの実施や、貴重な建築遺産の保存・活用がすすめられています。

『文化のみち二葉館 旧名古屋市川上貞奴邸』
貞奴邸
日本初の女優と謳われた川上貞奴(かわかみさだやっこ)と、電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。

貞奴邸
大正時代、この地区は企業家達の屋敷町だったそうです。
近くにはあの豊田の発明王・豊田佐吉を支えた弟、豊田佐助の旧宅もあります。

映像シアター
一階入ってすぐのホールでは、『文化のみち』や川上貞奴の生涯を映像で分かりやすく紹介してくれます。

ステンドグラス
この建物の復元にあたって、出来るだけ当時の材料・工法を用いたのだとか。
邸内の窓は所々ステンドグラスが嵌められていて、とてもオシャレ。

書斎
邸内には和室もあります。
いいわ~。これくらいの書斎が私も欲しいです。

因みにこの座布団は福沢桃介愛用の品。
福沢という姓から分かるように、彼はかの有名な福沢諭吉の娘婿。娘婿なのに、ここで貞奴と暮らしてたって、え?ああ、そういうことか…。複雑。(笑)

当時の白壁
大正時代の白壁一帯。
今やビル立ち並び、閑静な住宅街ですが、昔はこんなだったのねぇ。

図書室
二階は愛知、名古屋に縁のある作家の紹介および図書室となっています。
読み放題なので、時間があればまったりしたいところですが…。

シノワ
当時のセレブの間では中華風の様式を取り入れた部屋を作るのが流行ったそうな。
和洋中揃ったお屋敷とはまた面白いことをしますな、昔の人は。

電灯
ここの電燈はどれも素敵なデザインで、見ていて楽しいです。

配電
当時としては珍しく、自家発電を行っていた名残の配線。
いいな~、欲しいなぁ(どこに)。

ホールへ
窓際のソファは当時のもの(張り替えてありますけど)だそうで、ここに座って文化人気取るもまた一興。

イベント開催時は各施設の入館料が無料になることもあるようです。
因みに今週末8日にイベントがあるらしく(二葉で2月8日つながり?)、名古屋小唄なども披露されるそうです。
近くに住んでたら行ってみたかったわ。




『文化のみち二葉館』
〒461-0014 名古屋市東区撞木町3丁目23番地  地図
TEL: 052-936-3836
入館料:大人/200円 小人(中学生以下)/無料
開館時間: 10:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
文化のみち二葉館のHP
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