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甘泉堂 『とりどり最中』

京都で「ろーじ」というと、人ひとりがやっと通れるほどの細い路地のこと。
地元の人しかあまり通らない道かと思いきや、最近はガイドブックなどでも頻繁に紹介されているようですね。

八坂神社のほど近く、四条通から北に向かって一本の小さな「ろーじ」がのびています。
その奥に静かに佇むのが、知る人ぞ知る老舗の和菓子屋『甘泉堂(かんせんどう)』さんです。

『甘泉堂』
甘泉堂
甘泉堂は創業120年以上。
店の奥には、明治の文人画家「富岡鉄斎」の筆による看板もあるとかで、歴史を感じます。

甘泉堂 ショーウィンドウ
通りに面したガラスケースには、色々な種類の和菓子が並んでいてます。
どの和菓子もここでしか手に入りません。

『とりどり最中』 ¥500
4色最中
上のショーケースの写真にも写っていましたが、こちらが名物の『とりどり最中』。
普通の最中よりもちょっと大きめで、表には春夏秋冬、季節の絵柄が描かれています。

4色最中
あんの種類も、季節合わせて白粒あん(冬)、粒あん(春)、こしあん(秋)、柚あん(夏)の4種類。
綺麗に4等分できるので、お好みのフレーバーをどうぞ◎

ちなみに、注文を受けてからあんを詰めるので、パリッとした皮の食感とあんの潤いとのバランスが絶妙ですw




『甘泉堂』
京都府京都市東山区祇園町東入ル富永町   地図
TEL: 075-561-2133
営業時間:10:00~22:00
定休日: 日曜日
お店の紹介ページ
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